限界に挑戦中

遂に心配していた誤嚥性肺炎で点滴になりましたが、回復してきたので7月1日から食事半分と点滴一袋になりました。
まだまだ一人で頑張っているのですが、今年に入ってから日毎に体の自由が大変きつくなってきました。
首は頭を支えられず、筋肉も硬くて自由に動きません。
口は涎を飲み込めず、垂れ流し状態です。
右手は小指と薬指が180度曲がり、全く動きません。
食事はスープカップを両手で持ち、ズル、ズルとすすることも出来なくなりました。
少しずつ口に含んでゆっくりと飲み込んでいます。
お粥はスプーンでヨーグルトを食べるように飲み込みますが、よくご飯粒が喉に引っかかります。
喉に引っかかると、むせて息が出来なくなります。
スプーンは指の間に挟んでいるだけなので、気を付けないと直ぐに落ちてしまいます。
食事中に鼻水もたれますが、なかなかうまく拭けません。
とにかく、体全体の筋肉が悲鳴をあげ、自由に動きません。
まだまだ一人でトイレに行っているのですが、トイレットペーパーを畳むのも、お尻を拭くのも大変で、ウォシュレットに助けてもらっています。
最近は涎が喉に引っかかるようになって来ましたが、ゴホンが出来ないのです。

2016年65歳の時にロレツが回りにくい、時々体に違和感を感じるから始まりました。 2017年1月には服のボタンが留められなくなり、その年の9月にALSの認定がおり、日本ALS協会に入会し、尊厳死協会にも入会して胃瘻や人工呼吸器の手術は受けないと決意する。 2019年7月 ギリギリまで頑張ったのですが、食事を飲み込むのが苦しくなり遂に 胃瘻手術を受けました。

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