限界に挑戦中

遂に心配していた誤嚥性肺炎で点滴になりましたが、回復してきたので7月1日から食事半分と点滴一袋になりました。
まだまだ一人で頑張っているのですが、今年に入ってから日毎に体の自由が大変きつくなってきました。
首は頭を支えられず、筋肉も硬くて自由に動きません。
口は涎を飲み込めず、垂れ流し状態です。
右手は小指と薬指が180度曲がり、全く動きません。
食事はスープカップを両手で持ち、ズル、ズルとすすることも出来なくなりました。
少しずつ口に含んでゆっくりと飲み込んでいます。
お粥はスプーンでヨーグルトを食べるように飲み込みますが、よくご飯粒が喉に引っかかります。
喉に引っかかると、むせて息が出来なくなります。
スプーンは指の間に挟んでいるだけなので、気を付けないと直ぐに落ちてしまいます。
食事中に鼻水もたれますが、なかなかうまく拭けません。
とにかく、体全体の筋肉が悲鳴をあげ、自由に動きません。
まだまだ一人でトイレに行っているのですが、トイレットペーパーを畳むのも、お尻を拭くのも大変で、ウォシュレットに助けてもらっています。
最近は涎が喉に引っかかるようになって来ましたが、ゴホンが出来ないのです。

2017年に球麻痺からはじまるALSを発症しました。

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