胃婁手術を決断!

胃瘻とは、口から食事をとることが困難になった人が、胃から直接栄養を摂取するための医療措置のことです。
この病気になってから、尊厳死協会にも入会して頑張って来ました。 しかし、一人で食事するのも限界に近く、痰が喉に引っかかるのも頻繁になりました。
家族の説得もあり、この度の誤嚥性肺炎で苦しむよりは、胃婁手術で食事の負担を軽減する事にしました。

理由
①身体の自由が全くきかず、何も出来ずに長生きしても意味がないと思っていましたが、パソコンの視線入力に出会い、ブログを作成して投稿することに生き甲斐を見つけました。
②家族に迷惑を掛けたくないと思っていますが、家族からの説得に応え、7月19日(金)に手術することに決まりました。
手術後3日間は点滴になり、その後は胃婁とゼリーになるようです。

2017年に球麻痺からはじまるALSを発症しました。

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